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2006年6月28日号 |
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| 第2回出張料理講習会開催!! 〜 三重県水産物消費拡大促進協議会 〜 |
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三重県水産物消費拡大促進協議会は、6月28日(水)、亀山高等学校において総合生活科の生徒40名を対象とした出張料理講習会を開催した。高校での出張料理講習会は、今年2月の白子高等学校に次いで第2回。 |
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| 太平洋中海域トラフグ・海域協議会開催! | ||||||||
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6月26日、浜松市において(社)全国豊かな海づくり推進協会をはじめ水産庁、三重・愛知・静岡県の行政・研究担当者、漁業団体等、26名が出席し、太平洋中海域トラフグ栽培漁業資源回復等対策事業の海域協議会が開催された。 |
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2006年6月21日号 |
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| 第57回通常総会開催、平成18年度事業計画など承認される! 〜 三重県漁連 〜 |
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6月21日(水)、津市・水産会館において三重県漁連第57回通常総会か開催され、平成17年度事業報告、平成18年度事業計画等がすべて原案どおり可決されるとともに、総会席上において次の組合が平成17年度優良組合(会員)として表彰された。 |
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| 7/1.津の美しい海づくり(海岸一斉清掃)実施 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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三重県漁連と津市、市内沿岸自治体、企業、県(津建設事務所)等で構成する「津市の美しい海づくり」実行委員会では、従来、各団体毎に行なってきた海浜清掃を同日開催することとなった。海を地域の大切な宝として、その美しさを取り戻すために、河芸地区海岸から香良洲地区海岸までの全長20qに及ぶ海岸線を、約,000人(予定)の参加者が一斉に清掃する。 |
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| 平成19年度の学生(基礎コース)募集を開始! 〜 全国漁業協同組合学校 〜 |
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全国漁業協同組合学校(千葉県柏市)は、漁協を担う若きリーダーを育むため、平成19年度学生(基礎コース)を次のとおり募集しています。
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2006年6月15日号 |
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| 新会長に永富正都氏(答志青壮年部)が就任! 〜 三重県漁青連 〜 |
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6月10日、三重県漁青連は松阪市・華王殿において三重県漁業士会との合同総会を開催し、平成17年度事業報告・収支決算、平成18年度事業計画・収支予算等を可決するとともに役員改選が行なわれ、水谷隆行会長(赤須賀漁協青壮年研究会)が退任、後任に鳥羽磯部漁協答志支所青壮年部の永富正都氏が選任された。三重県漁青連は昭和62年7月に設立され、初代会長の岡 孝浩氏(現くまの灘漁協迫間浦支部青壮年部、在任期間:S62〜H7)、水谷前会長(在任期間:H7〜18)についで永富新会長が第3代の会長となる。今回選任された新役員の皆さんは次のとおり。 |
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| 全国主要203漁港水揚げ、奈屋浦は全国第24位 〜2005年・産地水産物流通調査結果 〜 |
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農水省統計部は5月31日、2005年の産地水産物流通調査の結果を発表、昨年の主要漁港(203漁港)上場水揚量(貝類、海藻類は除く)は288万7千tで前年並となった。魚種別では、カタクチイワシ、マアジなどが減少したが、サバ類、カツオ(生鮮)などが増加。
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| 黒のり事業推進委員会開催 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6月14日、津市・水産会館で黒のり事業推進委員会が開催され、過去、もっとも厳しい年となった平成17年度漁期について、県水産研究部鈴鹿水産研究室も交えて漁海況等の問題点と今後の対応について協議を交わすとともに、平成18年度からはじまる国の黒のり養殖業構造改革計画の策定に向けてのスケジュール等について説明が行なわれた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006年6月8日号 |
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| 第19回通常総会開催! 〜 三重県水産物消費拡大促進協議会 〜 |
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6月6日、津市・三重県水産会館において三重県水産物消費拡大促進協議会の第19回通常総会が開催された。 |
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| 7/1、三重県農林漁業就業就職フェア開催!! 〜 (財)三重県農林水産支援センター 〜 |
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(財)三重県農林水産支援センターは、県内の農林漁業に就業就職を希望する学生およびU・Iターン希望者に対して、三重県の農林漁業の情報を提供し就業等の相談に応じるとともに、未経験者に対しては体験教室・短期研修の説明・相談を行なうことを目的として、7月1日(土)、三重県農林漁業就業就職フェアを開催する。 |
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| 「三重ブランドチャレンジャー」ビジネスプラン募集!! 〜 三重県 〜 |
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| 三重県は、新たな「三重ブランド」候補の創出を目的として、三重ブランドの「自然を生かす技術(人と自然の力)」のコンセプトを活用し新たな価値を付加した新商品開発、販路開拓に関するビジネスプランコンペを実施する。 ◎募集期間 平成18年6月5日(月)〜7月28日(金) ◎助成額 優秀賞:6点(部門問わず) 200万円(1件あたりの限度額) ◎部 門 新商品開発部門(アイデアから試験販売まで) 新商品販路開拓部門(販売を始めて3年以内までのもの) ◎応募資格 三重県内で生産または製造を行なう事業者等(個人、法人、団体)で、県内に主たる事業所を有する者 ◎応募方法 応募様式に必要事項を記載のうえ、添付資料とともに所轄する県農林水産商工環境事務所まで 詳細: http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2006060015.htm ◎問合せ先 三重県農水商工部マーケティング室(пD059−224−2391) |
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2006年6月1日号 |
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| 「潮騒の集いin鳥羽2006」開催!! 〜 鳥羽磯部漁協 〜 |
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鳥羽磯部漁協では、7月29〜30日、8月26〜27日の2回にわたって「潮騒の集いin鳥羽2006」を開催する。 |
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| 水産振興事業団評議員会・理事会開催 | |||||||||||||||||||||||||||||
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5月26日(金)、津市・水産会館において(財)三重県水産振興事業団の評議員会、理事会が開催され、平成17年度事業報告、収支決算等が承認されるとともに、中尾兼隆副理事長ならびに市川朗専務理事が退任し、吉田鎭夫副理事長(三重県農水商工部総括室長)、堀義道専務理事(元三重海区漁業調整委員会事務局長)がそれぞれ選任された。 |
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| 小女子漁、6月20日まで漁期延長へ! | |||||||||||||||||||||||||||||
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5月末で終了予定となっていた伊勢湾のイカナゴ漁は依然水揚げが続いており、津農林水産商工環境事務所調べの県内累計水揚数量は5月25日現在で5,584トンと昨漁期の4,980トンを上回り、三重・愛知両県をあわせた漁獲尾数も388億尾で昨漁期の135億尾の約3倍となっている。 |
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| アマモ場復活を願って、種子採取!! |
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5月30日、松名瀬海岸において藻場造成に用いられるアマモの種子採取が行われた。参加したのは、(財)三重県水産振興事業団、三重県栽培漁業センターの職員ら約10名。 |
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| 6月の主な予定 | |||||||||||||||||||||||||||||
6月は、3月決算組合(18漁協)の通常総会(総代会)が予定されており、6月17日(5組合)と24日(7組合)の両日に集中している。(5月31日現在未定:2組合) |
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2006年5月24日号 |
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| 第49回通常総会開催! 〜 三重県漁協女性部連合会 〜 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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5月24日、津市・水産会館において三重県女性連の第49回通常総会が開催された。 |
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| アコヤガイ低水温被害、13億3千万円に! 〜 三重県真珠養殖連絡協議会 〜 |
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5月24日、三重県真珠養殖連絡協議会は昨年末からの低水温によるアコヤガイの被害状況が13億3千万円に上ると発表した。5月20日現在の斃死貝数は、手持ち貝全体の39.4%にあたる2,436万貝で、平成14年の低水温による斃死貝3,035万貝、斃死率41.9%、被害金額13億7千万円に匹敵する甚大な被害となった。
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| ぶつけないでね! 灯浮標への船舶接触事故多発中!! 〜 第四管区海上保安部 〜 |
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平成17年度の第四管区海上保安本部管内における「灯浮標等に船舶が接触した事故」は10件あり、平成16年度の11件に引き続き高い水準で推移し、うち4件は加害船不明(当て逃げ)となっている。 |
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2006年5月17日号 |
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| 「山は海の恋人〜海から山への贈り物〜」植樹開催 〜 三浦漁協 〜 |
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5月13日(土)、大台町(旧宮川村)大杉谷において三浦漁協主催による植樹事業が開催された。同事業は、三浦漁協が平成9年から大杉谷国有林で実施してきたが、平成16年の台風21号により会場への林道が寸断されたため、昨年から大杉谷林間キャンプ村内の町有林へと会場を移しての開催となった。 |
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| 漁業就業支援フェア(大阪会場)開催! 〜 大日本水産会 〜 |
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5月13日(土)、大日本水産会主催(共催:全漁連、後援:水産庁)による漁業就業支援フェア(大阪会場)が開催された。会場となった大阪毎日新聞社オーバルホールには、やる気のある若者を求めて富山県から沖縄県まで26団体の漁協、漁業会社が出展、三重県からは中型巻網の正徳丸(長島町漁協)、定置網の恵洋水産、宝盛水産(ともに熊野漁協)が参加、あいにくの雨のなか集まった参加者と面談を行った。 |
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| ライフジャケット着用推進標語・デジタル写真コンテスト開催! 〜 第四管区海上保安本部 〜 |
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第四管区海上保安本部警備救難部では、海に出る人達のライフジャケット着用を推進するため、標語ならびにデジタル写真コンテストを開催、作品を募集している。 |
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| 沿岸域情報提供システム(MICS)、全国すべての 海上保安部で運用開始 〜 海上保安庁 〜 |
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海上保安庁では、漁船、プレジャーボートなどの船舶運航者やマリンレジャー愛好者などに対して、全国の海上保安部等からリアルタイムに「海の安全に関する情報」を提供する「沿岸域情報提供システム(MICS)を運用しており、平成18年3月末から、全国すべての海上保安部(67ヵ所)で運用を開始した。 |
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2006年5月10日号 |
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| 「漁業を元気にする会」第5回現地研修会開催 〜 三重県議会「未来塾」〜 |
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5月10日(水)、長島町漁協会議室において、三重県議会未来塾による「漁業を元気にする会」現地研修会が開催された。同研修会は、昨年8月の鈴鹿市漁協を皮切りに、伊勢市、鳥羽磯部、志摩の国漁協と続き、今回は紀州地区に会場を移し第5回目の開催となった。 |
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| 麻痺性貝毒、ようやく終息へ! 〜 鳥羽海域ムラサキイガイ 〜 |
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5月10日、三重県は鳥羽海域で採取されたムラサキイガイの貝毒検査を実施し3週続けて麻痺性貝毒が規制値を下回るND(検出限界値未満)となったことから、出荷自主規制を解除した。すでに海域における有害プランクトン赤潮は消滅しており、これにより4月8日より続いた一連の出荷自主規制はすべて解除されることとなった。 |
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| 平成17年、三重県総生産量は対前年比105%で増加! 〜 海面漁業・養殖業生産統計調査(概数) 〜 |
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4月28日、東海農政局三重農政事務所統計局が発表した三重県(属人)の平成17年海面漁業・養殖業生産統計調査(概数)によると、総生産量は19万6,334tで前年に比べて9,943t(5%)増加した。全国順位は昨年と変わらず、北海道、宮城、長崎、茨城、青森、静岡、千葉、岩手に次いで第9位。 |
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2006年5月2日号 |
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| 12月決算漁協概況まとまる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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12月決算組合(17漁協)の概況がまとまり、各組合とも事業管理費の削減に努めているが、貸倒引当金繰入の増加を主因とする事業総利益の減少(前年比△13.5%)により、17漁協合計の事業利益、経常利益、当期剰余金はいずれも前年を下回り、組合別でも収支がプラスの漁協数は前年に比べ減少している。
【収支】
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| 中古漁船の不正輸出について 〜 水産庁資源管理部 〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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先般、船舶ブローカーによる中古漁船の不正輸出が発覚し、新聞等で報道されるなか、水産庁では漁船の不正輸出に関する情報を得た場合には、水産庁管理課または最寄りの水産庁漁業調整事務所に連絡するよう呼びかけている。 |
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| 5月の主な予定 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2006年4月26日号 |
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| 平成17年度青のり共販終了、史上2番目の高値を記録! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4月26日、松阪市の三重漁連のり流通センターで第7回青のり共販が開催され県内産は数量50.2t、平均単価3,669円で平成17年度の青のり共販を締めくくった。
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| 海洋深層水を郷土料理に、集客交流体験を開始! 〜 古江漁協女性部 〜 |
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古江漁協女性部と古江婦人会は、熊野古道を訪れる観光客の集客を図ろうと、郷土料理を中心とした体験メニューを提案し、その手始めとして4月25日、地元の賀田小学校の5年生12名に「魚ごはん」「えごま餅」「おはぎ」の郷土料理とマカロニサラダを添えた4品を指導、試食会を開催した。いずれも、今年度から本格供給される「みえ尾鷲海洋深層水」を使用しており、マカロニも深層水で茹でる手の込みよう。 |
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| 平成18年度船員災害防止実施計画を作成 〜 国交省海事局 〜 |
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国交省海事局は、漁船死傷災害発生率5%減、疾病災害発生率5%減の減少目標(対前年度比)などを盛り込んだ平成18年度船員災害防止実施計画を作成した。 |
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| ばっち・船曳網操業漁船の情報提供(試行)開始! 〜 四管本部交通部 〜 |
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第四管区海上保安本部交通部では、4月から実施中の小女子漁操業漁船の船位通報装置を利用した情報提供実験について、次のとおり一般船舶への情報提供を開始した。 |
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2006年4月18日号 |
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| 平成17年度黒のり共販、県内累計2億76百万枚で終了 | ||||||||
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4月15日(土)、松阪市・みえぎょれんのり流通センターにおいて黒のり10回汐が行われ、数量1,186万枚、金額6,770万円(平均単価571円/百枚)で平成17年度の黒のり共販を終了した。今漁期は育苗期の高水温等の影響から各地区とも生産が大きく落ち込み、とくに南勢地区では前年比で数量54%、金額37%と非常に厳しい結果となった。 |
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| 陸上ゴミ再び、ワカメ養殖などに被害! 〜 鳥羽磯部漁協桃取町支所 〜 |
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4月11日、三重県を含む西日本を見舞った豪雨により、河川から流れ出した大量の陸上ゴミが14日早朝、鳥羽市答志島の桃取漁港に漂着した。 |
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![]() ゴミに埋まる桟橋 |
![]() 堤防を埋め尽くした陸上ゴミ |
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| マガキ出荷自主規制解除へ | ||||||||
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麻痺性貝毒が検出されたため3月23日から出荷自主規制されていた的矢湾産マガキ(鳥羽市地先海域は3月29日より)については、4月17日の検査結果でND(検出限界値未満)となり3週連続で規制値(4MU/g)を下回ったため、同日付けで出荷自主規制が解除された。(4月5日から出荷自主規制となっている鳥羽市地先海域のムラサキイガイについては、引き続き規制値を超える麻痺性貝毒が検出されたため、出荷自主規制を継続)。今年3月以降、全国的に麻痺性貝毒により出荷自主規制が相次いでおり主なものは次のとおり。(4月14日現在) |
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2006年4月12日号 |
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| 伊勢湾小女子漁、漁獲尾数300億尾超、昨年の約2倍に! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4月8日(土)、三重県ばっち網漁協、船曳網組合の合同役員会が鈴鹿市漁協で開催された。 |
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| 船位通報装置を利用した情報提供実験中! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
第四管区海上保安本部では、伊勢湾内での漁船操業が輻輳する小女子漁期における漁船と一般船舶の衝突事故を未然に防ぐため、三重・愛知両県のばっち・船曳網漁船の協力を得て、NTTドコモの車両運航管理システム(位置通報装置)を利用した情報提供実験を行っている。 |
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全漁船の位置図(帰港時) |
桟橋まではっきり(白子漁協) |
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| 青のり6回汐、共販結果(4月10日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 調査船「あさま」体験乗船募集中 〜 三重県科学技術振興センター 〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
科学技術振興センターでは、県民に科学に触れてもらうために、施設公開のほか、研究成果展示、業務相談および体験教室などを行う。 |
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2006年4月7日号 |
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| 新鮮・安心を食卓へ! 生産現場が売り込む「食の安全性」 〜 三重県産アサリ・生産情報開示試験を実施 〜 |
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三重漁連では、大淀貝類流通センターから出荷されるアサリの生産情報の一部について、農水省の「ユビキタス食の安全安心モデル地区整備事業」の一環としてQRコードと携帯電話を使った開示システムを整備、3月26日〜4月1日の1週間、東京において情報開示試験を実施した。 |
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![]() http://isebay-fishery.net/ |
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| 三重漁連・電話番号の一部変更について(お知らせ) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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既報どおり、4月1日の機構改革に伴い、浜振興対策部特販チームは購販事業部特販課となり、電話番号は次のとおり変更となりましたのでよろしくお願いします。
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| 「覚悟して、漁師。」漁業就業支援フェア開催! 〜 (社)大日本水産会 〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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大日本水産会は、5月13日(大阪)、20日(東京)の両日、漁業を志す若者を対象とした漁業就業支援フェア(共催:全漁連、後援:水産庁)を開催する。 |
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| 伊勢湾漁協の機構図について | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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4月1日発足した伊勢湾漁協については、本所が伊勢市有滝となり8支所、3出張所の体制となった。機構は次のとおり。
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2006年4月3日号 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 県内4番目の広域合併 「JF伊勢湾漁協」誕生! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4月1日、伊勢湾南地区の下御糸、大淀、東大淀、伊勢市および二見町の5漁協が合併し、組合員数2,026名、販売取扱高24.5億円、共済保有高161.9億円、購買供給高3.9億円、職員数25名の「JF伊勢湾漁業協同組合」が誕生した。 |
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![]() 伊勢湾漁協 除幕式 |
![]() 伊勢湾漁協の看板 |
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| 三重漁連の機構が変わります! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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4月1日、三重漁連では機構改革を行いました。
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| 伊勢湾南部中間育成施設業務開始! 〜 (財)三重県水産振興事業団 〜 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(財)三重県水産振興事業団は、4月3日、三重県が伊勢市有滝町に建設した伊勢湾南部中間育成施設の本格稼動を開始した。
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| みえ尾鷲海洋深層水施設完成! 〜 尾鷲市 〜 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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3月31日、尾鷲市が同市古江町に建設を進めてきた「みえ尾鷲海洋深層水」施設の完成式が行われ、関係者、地元住民ら約300人が完成を祝った。
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海洋深層水 取水ピット |
海洋深層水 初荷 (醤油醸造用に) |
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